湯奴-yuyakko-

元・社畜の雑記。V系と女性アイドルとアニメが好きだから毎日忙しい。

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読書ビギナーがはじめて読書会に参加してみた

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どうも、湯屋こゆです(`∨´*)
先日、この本を読んで、ずーっと行きたいと思いつつ勇気が出なかった読書会についに行ってきました!
(なんで行く勇気が出たのかはこちらの記事をどうぞ)
やっぱ読書会って本が大好きでたくさん読んでる人が行くものって思うじゃないですか。
私がこれまでの人生で読んだ冊数って多分50冊くらいなんですよ。少な!
そんな読書ビギナーが思い切って読書会に参加してきたのでレポします。

 

■読書会ってどんなの?

これは主催する人(団体)によって変わります。
「この本について感想や意見交換をするから事前に読んできてね」という課題図書があるものや、自分の好きな本を紹介するもの、自己啓発本メインの朝活タイプ、中には本の紹介より二次会に力入れてない!?みたいな読書会もあります。

参加人数も少人数~大人数までいろいろです。


私が行ったものは、少人数で、いま自分が読んでる本とプレゼント用の本、2冊を紹介して最後に本をプレゼントしあうものでした。

 

■お店で直接待ち合わせ

私は読書メーターで参加者を募集していた読書会に参加したのですが、募集要項の中で既にお店が指定されていました。
なのでお昼11:30に直接向かいました。

とても落ち着いた雰囲気のオシャレなカフェでした。
カフェというよりレストランに近いかんじ。夜にはお酒も出してくれるそう。
主催者さんが予約してくださっていて、事前に読書メーターのメッセージ機能で予約名を教えてくれていたので、迷うことなくお目当てのテーブルにつくことができました。

 

■読書会の流れ

おおまかに言うと、


自己紹介→みんなでランチ→いま自分が読んでいる本を紹介→プレゼント用の本を紹介
→自分が読みたい!と思った本に投票→解散(行きたい人は二次会へ)

 

こんなかんじでした。

ちなみに今回の参加人数は7名(男性:4名、女性:3名)で、私ともう一人が初参加でした。年齢層は憶測ですが、20代~30代後半くらいかな?

初参加の2人は完全な読書ビギナー、他のみなさんは何百冊(中には1,000冊越えの方も)と読んでいる読書好きな方々でした。

 

■いま自分が読んでいる本を紹介

一人ひとり、「なぜ自分はこの本を読もうと思ったのか」を話していきます。ここで紹介する本は未読でもOKというゆるさも良かったです。
私が紹介した本はコレです。

 

アニメもやっていたので、知ってる方も居るんじゃないでしょうか。私はアニメ見てなかったんですけど、存在は知ってました。

 

私は岐阜県民なんですが、この「氷菓」は岐阜県が舞台で作家さんも岐阜県出身。更に10年以上前の作品なのに、実写映画化が決まったという夢のある展開にも惹かれて手に取りました。
「氷菓」を出した瞬間、参加者さん3名くらいが「おぉ~」と言ってくれたのが嬉しかったです!さすがみなさん沢山読んでいらっしゃる…!

 

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参加者全員が紹介した本を集めて写真を撮りました。ジャンル結構ばらついてますね。

 

■プレゼント用の本を紹介

次にプレゼントする本について軽く説明をしていきます。
私がプレゼント用に持っていった本がこちら。

 

私が持っていったのとデザイン違うな??

 

私はまだ好きな作家さんとかジャンルがなんとな~くしか確立されてないんですが、あえて今言うなら、好きな作家は「乙一」、好きなジャンルはミステリーになると思います。

乙一さんの作品は他にも4冊くらいは読んでいて、今やっている「ウルトラマン ジード」も見ています(乙一さんが脚本を手掛けている)

中二病患者なら確実にハマります、乙一ワールド。ブラックな作品が多いんですが、この「失はれる物語」は割とホワイトで短編集なのでサクッと読めてオススメですb

 

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参加者全員の分をパシャリ。

 

みんなの説明を聞いて、自分が読みたい!と思った本を紙に書いて投票→かぶらなければゲット、かぶったら再度投票、を繰り返します。

私がいただいたのはこちら。

 

まだ読んでないんですが、表紙からして青春の香りが凄まじい!クラス内カースト最下層組だった私が、はたしておなか痛くならずに読めるのか今からドッキドキです。ありがとうございました!

 

■初の読書会:感想

 

みなさんとても良い人で、読書ビギナーの私にとても親身に接してくれましたありがたや…。
自分がもう読んだ本でもちゃんとお話を聞いてくれるし、傾聴の姿勢が自然とできる方たちばかりでした。とても恵まれていた…。

そしてみなさんプレゼンがお上手!本の内容を分かりやすく要約する技術は、普段から説明がニガテと感じている私には大変勉強になりました。

自分では絶対に手にとらないだろうな~という本を知れるのも楽しかったです。

 

あと、どの本を読んだらいいか分からない私にオススメ本を教えてくださいました。

 

 

ミステリーの中でも「イヤミス」が好きならこの人、だそうです。あらすじはこんなの。

 

少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する“青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちだったが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件―。辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。その熱狂が加速する時、新たな犠牲者が…。殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。

 

う~ん面白そう!
女性のドロドロが凄まじくて、男性が読むにはキツイとのこと。めっちゃ楽しみ!

 

■読書会に参加したいな~と思った方へ読書会の見つけ方

ここからは読書会に行ってみたい!という人向けの内容になります。参考になれば幸いです。
まず、読書会の見つけ方ですが、私は読書メーター経由をオススメします。

「○○県 読書会」でググると、こくち~ずという告知サイトや、独自のサイトを持っているような大々的な読書会、長い歴史があるような読書会に行きつくと思います。
ここで見つけてももちろんいいんですが、ぶっちゃけどんな人が来るのか気になりません?

その点、読書メーターは主催者さんはもちろん、参加する人が一覧で表示されます。

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投げやり感すごいけど伝わって。

アイコンをクリックすればその人のプロフィールに飛べるから、どんな本をどれだけ読んでるのかな、とか何が好きなのかな、とか大体分かります。
事前に何人、どんな人が来るのか分かると安心感があるので、はじめての読書会は読書メーター経由が絶対!オススメです!

 

読書メーターの登録はこちらから。

 

 ■読書会って参加費かかるの?

主催者によって変わります。完全無料もあれば、猫町倶楽部のように大々的にやる読書会はドリンクやスイーツがついて1,000円以上必要だったりします。

私が行ったものは参加費100円(メモ用や投票用紙のコピーなど、運営費として使用しているそうです)で、カフェで頼んだご飯は各自支払いでした。

 

■読書会に持っていった方がいいものは?

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筆記用具とメモ帳です。本の紹介をするタイプ、課題本があるタイプ、どんなタイプの読書会でも、読みたいな~とか今の意見いいな~と思ったことはメモしておくといいと思います。

私が行ったものはメモ用の専用用紙(A4サイズ)を配ってくれました。主催者さん側が必ず用意してるとは限らないので、自分で持っていく方が安心です。

 

■まとめ

・読書会は読書ビギナーが行ってもいいし、楽しめる
・傾聴の姿勢とプレゼンの技術が学べる
・新しい本を知るきっかけになる
・読書会を探すなら、読書メーター経由がオススメ!

 

そんなかんじ!1回行っただけで新しい本をたくさん知ることができて、本好きさんといろいろお話できて、本当に楽しかったです。また行くぞ~!

 

ではでは今回はこのへんで。