湯奴-yuyakko-

元・社畜の雑記。V系と女性アイドルとアニメと読書が好きだから毎日忙しい。



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夢眠書店に行ってきた話(また行きたい)

でんぱ組.incを2019年1月に卒業したねむきゅんこと夢眠ねむちゃんが始めた本屋さん
「夢眠書店」にのんびり1人で行ってきました。心穏やかなひとときを過ごせたので、レポしますb
ちなみに私は今回が初ねむきゅん。本屋さんはヒーリングスポットだと思ってる読書好きです。

 

 

夢眠書店の特徴

女性(特にママ)にやさしい書店です。
書店だけれど、カフェスペースやキッズスペースもあるので、ママがゆっくりご飯を食べることもできます。

 

現在、夢眠書店に行けるのは、女性、お子さん連れ、ご夫婦です。
男性のみでの入店はできません。
ママが安心して授乳したり、お客さん同士でデリケートなお話もできるよう配慮しているからです。

 

このあたりのねむきゅんの思いはこちらのインタビューが分かりやすいので是非。

 

 

予約して現地へ

夢眠書店は予約制です。
公式サイトから予約をすると、後日、予約完了メールが届きます。
夢眠書店は住所非公開なので、そのメールにだけお店の住所が書かれています。
私は地方民で方向オンチのため、無事に辿りつけるか不安でしたが、そんな私でも分かりやすい立地でした。

 

初ねむきゅん

いざ夢眠書店に足を踏み入れると…誰も居ない。笑
私は、予約、できていたのか…!?と焦っていると、奥の方から話し声が聞こえます。
おそるおそる覗いてみると、カフェスペースでお客さんと一緒に談笑しているねむきゅんが!よ、よかった~!
「あ、いらっしゃ~い」と声をかけてくれるねむきゅん。ほっこり。
カフェスペースはにぎわっていたので、先に本を見せてもらうことにしました。

 

夢眠書店で買えるもの

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絵本や文庫本、児童書、おそらく自費出版であろうエッセイ集などがありました。
本のほかにもオリジナルグッズや、デザイナーさんとのコラボ商品なども。

この写真だとほぼグッズしか映ってないけど、もうちょっと本あります。
本棚の一番下のすみっこに、ねむきゅんの本もちょこんと置いてありました。なんというひかえめな配置…!

 

カフェメニュー

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公式サイトにある定番メニューのほかに、ねむきゅんの好きなお店のメニューが食べられることもあります。

私が行った日は「ロイトシロ」というお店のデザートが期間限定で登場していました。白いミントアイス美味しかった~!奥のメロンソーダは定番メニューです。


カフェメニューは、フードコーディネーターであるねむきゅんのお姉さんが出してくれますb

 

客層

この日はお子さん連れやご夫婦もいなかったので、全員女性でした。
ねむきゅん推しで、でんぱ組.incのライブに行っていました、というお客さんが多かったです。

 

みんながカフェスペースに集まってごはんを食べたりおしゃべりを楽しんでいると、ここは本屋さんだということを忘れてしまいそうになります。
友達の家に遊びに来たみたいな感覚。

 

キッズスペース

カフェスペースの隣にあるので、ママがごはんを食べてる間にちびっこはお昼寝したり、おもちゃで遊んだりできます。
なにかあってもすぐ飛んでいける。

 

ねむきゅんの個人のもちものである本が置いてあるコーナーもありました。
買えないけれど、自由に読むことができます。

 

買ったもの

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本を2冊購入しましたb
読書を売りにしてるカフェに行くと100%出会うといっても過言ではない『モモ』
時間泥棒のお話です。
夢眠書店でも出会ってしまったので、もうこれは運命だな、と思い購入。

 

あとはいつか本屋さんを開きたいと思っていた頃のねむきゅんが、本に携わるいろいろな人と対談した『本の本』
実は既に読んでいたんですが、「夢眠書店で買った」という思い出が欲しくて購入しました。

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ねむきゅんの本を購入するとサインももらえますb

 

ねむきゅんの存在

初の夢眠書店に初ねむきゅん。すなおにまた行きたいな、と思いました。


夢眠書店に「本屋さん」を求めて行くと、物足りないかもしれません。
なぜなら購入できる本が少ないから。


ただ、実際に行ってみて、予想以上の居心地の良さに癒されてしまいました。
なんだろう、本屋さんなのだけど、本屋さんはもうオマケみたいなかんじ。

ねむきゅんや、ねむきゅんのお姉さんや、居合わせたお客さんたちと楽しくお話をして、せっかくだし本買って帰ろうかな、それじゃあまたね、っていう生活の一部を切り取った空間でした。


私は今回、「ねむきゅんに会ってみたい。ねむきゅんの本屋さんに行ってみたい」っていう気持ちで行ったけど、次は「あ、夢眠書店行きたいな」っていう気持ちで行くと思います。
地方民だから実際にはもんのすごく気合と時間とお金がかかるんだけど、気持ちのうえではきっと気軽にそう考えるだろうなぁ。

 

夢眠書店の可能性

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本屋さん×カフェは結構増えてきたけど、ここにキッズスペースを加えたことがめちゃめちゃ大きいんだと思う。
ママにやさしい環境のお店、本屋さん以外にも代用できそうじゃないですか?

 

私はSNSで日々流れてくる子育ての大変さばかりが目についてしまって、子どもを授かることに恐怖すら覚えています…。
でも、夢眠書店みたいに子育ての合間にリラックスできるお店が、日本全国に広まっていけばもっとみんな暮らしやすくなるのでは…?

 

そういった意味で、夢眠書店はあたらしい本屋さんのあり方だけじゃなくて、
子育てしてるママやパパ、子どもがみんなハッピーになれる可能性をみせてくれているんじゃないかなぁと思います。

 

夢眠書店、そのうちまた行きます。
気になった方はインスタや公式サイトのQ&Aなども読んでみてくださいね。

 

っていうブログをちょこちょこ書いてたらねむきゅん結婚してた!おめでとうございますうれしいな~!

 

ではでは今回はこのへんで。