読書

【宿泊レポ】名古屋「ランプライトブックスホテル」に泊まってみた

ランプライトブックスホテル

どうも、湯屋こゆです(`∨´*)

先日、名古屋・伏見にある、泊まれる本屋「ランプライトブックスホテル」
宿泊してきました!

私が泊まったのは一番リーズナブルな「シングル」です。
写真つきでレポします。

 

ランプライトブックスホテルは【Go to トラベル】対象ホテルです。

 

ランプライトブックスホテルとは

ランプライトブックスホテル
2018年2月にオープンしたの「24時間灯りの消えない街の本屋さん」。

24時間営業の本屋+カフェ+ホテルが合わさった、読書好きの憩いの場所です。

ですが、別に本が好きじゃない人もちょっとお茶しに立ち寄れるし、泊まれます。

 

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ランプライトブックスホテルへの行き方

まず、地下鉄「東山線」で伏見駅(名古屋から1駅)まで行きましょう。
伏見駅の10番出口から徒歩約3分です。

 

地図を読むのがニガテなあなたのために、
同じくニガテな私が分かりやすい地図を描いてみました。

ランプライトブックスホテル地図

地下鉄の駅からのアクセス、何番出口に出るのかから教えてほしいですよね…。

とにかく公園っぽい、学校っぽい建物のある方向に進めば大丈夫です。
私が行ったときはちょうど桜が満開でした。

 

外観

ランプライトブックスホテル外観

公園を左手、小学校を右手に歩いていくと、モノトーンの細長い建物がお目見えします。

 

ランプライトブックスホテル

ガラス張りなので、外から中の様子がうかがえます。

 

置いてある本

ランプライトブックスホテル

中に入ると大きな本がお出迎え。

 

置いてある本は3,000冊とのことですが、体感としてはずっとこじんまりしてます。

ラインナップは

  • 旅関連の本
  • ミステリー

が中心。国内作品より海外作品の方が圧倒的に多いです。マニアックなものも多め。

 

私が購入したのは、おそらくド定番であろう「ハサミ男」。
読書ビギナーのいいところは、ド定番すらまだ読んでいないところ。

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ランプライトブックスホテル,江戸川蘭子

画像にある黒にピンクの装丁の本は、「江戸川蘭子」という小説です。
こちらは現在、ランプライトブックスホテルでしか購入できません。

開店企画として絶版になった本を復刊したものだそうです。
江戸川乱歩の発案で、6名の作家がリレー形式で書いたお話。
興味のある方はぜひ手にとってみてください。

 

食事メニュー

夕方18時くらいにチェックインをすませ、夜ご飯でも食べようとカフェカウンターへ。

平日だからなのか、人気で売れてしまったのか、
メニューが2つしかありませんでした…。

ランプライトブックスホテル
結局食べたのはこれとアイスティー。

さすがにおなかはふくれず、向かいにあるコンビニでご飯を買い足して、
ホテルの部屋に戻って食べました。むなしい。

夜ご飯は別の場所で食べてくることをオススメします。

食事は軽食メニューのみ。
がっつり食べたい人は別のお店で食べた方がいい。

ランプライトブックスホテル周辺の飲食店はコチラ

 

カフェの客層

ランプライトブックスホテル

客層は老若男女さまざま。
18~20時頃までは平日でも席は結構埋まってました。

ドリンク片手にノートパソコンをカタカタしてるノマドワーカー的な人、
静かに読書を楽しむ人、
カフェメニューを堪能してる仕事帰りのサラリーマン、などなど。

スタバと同じ感覚で使ってる人が多かったです。

 

カフェを利用しなくても本の購入はできるので、フラッと立ち寄る人もちらほら。

カップルや友人同士で来ていても、おしゃべりにいそしむ人は少なかったです。
基本静かなので、ゆったり過ごすことができました。

・宿泊せずに、カフェだけの利用もOK。
・宿泊もカフェも利用せず、本だけ購入しに来てもOK。

 

コインランドリーもある

カフェスペースの一番奥にコインランドリーがあります。

ランプライトブックスホテル,コインランドリー

コインランドリーの部屋はめっっっっちゃ狭いです。

 

ホテルの客層

ランプライトブックスホテル
2階からは客室になっています。
宿泊者だけに渡されるカードキーがないと、エレベーターには乗れません。

 

エレベーターが1つしかないので、何度か宿泊客と乗り合わせました。

読書家、本好きの人が泊まってるというより、
サラリーマン、外国人観光客がビジネスホテルと同じ感覚で泊まってるようでした。

私は平日に泊まったので、休日だともう少し違った客層になるかもしれません。

 

ホテルの室内

室内設備

ランプライトブックスホテル
私が泊まったのは一番リーズナブルでスタンダードな「シングル」です。

内装は落ち着いた雰囲気でした。
ちょっとオシャレなビジネスホテルって思ってもらえればいいかと。

 

ランプライトブックスホテル
ドアの横に置いてあるチェア。基本ここで本読んでました。
スタイリッシュなライトは明るさ2段階。

 

ランプライトブックスホテル
足置きの位置を調整するといいです。
私は結局画像みたいに体育座りみたいな姿勢でしたけど。

 

肝心の防音ですが、廊下で誰かが話してる声は聞こえます。
でも隣の部屋から音が聞こえることはないので、思う存分、読書に没頭できます。

 

ランプライトブックスホテル
ベッド脇にもライト。朝に撮ったからよく分からないですね…。

枕が私には合いませんでした。朝ちょっと首が痛かったです。
枕は2種類置いておいてほしい…。

ルームウェアはグレーのスカートタイプでした。

ホテルは読書するためだけに作られたようなシンプルな造り。
廊下の声は聞こえるが、隣の部屋からの声は聞こえない。

 

シャワーなどの水回り

ランプライトブックスホテル
洗面台とトイレとシャワールームはコンパクトにまとめられてました。

 

ランプライトブックスホテル
トイレのボタンがスタイリッシュすぎて、
最初どれを押したら流れるのか分からなかった…。

あと写真撮ってないけど、エアコンも英語表記でした。

 

ランプライトブックスホテル
洗面台。お湯も出ます。

 

 

ランプライトブックスホテル
シャワー。
湯船大好きマンとしては浴槽がないのは残念だったけど、
本読みながら寝ちゃう人とか出そうですもんね。なくて正解かも。

ランプライトブックスホテルは全室シャワーのみ。

 

朝食

ランプライトブックスホテル,朝食

ランプライトブックスホテル,朝食
上段にごはん系、下段にスイーツ系がずらり。

朝食付きのプランを選んだので、朝7時、早速カフェカウンターへ。
朝食は上の段から1つ、下の段から1つ選んで、サラダとドリンクがついてきます。

 

ホテルの朝食は始まる時間と同時に行くのが好きです。
メニューたくさんで人も少なくて静かなので。

 

朝8時を過ぎると、フラッと立ち寄ってドリンクをテイクアウトしていくサラリーマンや
OLさんがどっと増えます。ここでもスタバと同じ感覚。

ランプライトブックスホテル,朝食
私が選んだ朝食。焼きバナナ&キヌアとっても美味しかった~!

 

まとめ

 

ランプライトブックスホテルは

・地下鉄「伏見駅」から徒歩3分
・置いてある本は少なめ&旅・ミステリー中心
・カフェだけの利用、本の購入だけでもOK
・スタバと同じ感覚、ビジネスホテルと同じ感覚で利用してる人が多い
・本好きはもちろん、どんな人も快適に過ごせるホテル

 

オシャレなビジネスホテルに、
小さな本屋とカフェがくっついたと思ってもらえば間違いないです。

読書家の新聖地とまでは言えないけども、読書に没頭できる空間があることは確か。
金曜でも宿泊料金が安いのは魅力!

 

気になる方はぜひ行ってみてください。Go to トラベル対象ホテルです。
ではでは今回はこのへんで。

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