湯奴-yuyakko-

元・社畜の雑記。V系と女性アイドルとアニメと読書が好きだから毎日忙しい。



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【第6回】岐阜ビギナー読書会レポ【読初会】

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どうも、湯屋こゆです(`∨´*)
大分遅くなりましたが、今回は2019年3月に開催した読書会レポです♪
今までのレポはこちらからどうぞ。

第1回 テーマ:ミステリー
第2回 テーマ:恋愛
第3回 テーマ:2018年に読んだお気に入り本ベスト3
第4回 テーマ:笑
第5回 テーマ:痛

 

テーマ

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今回のテーマは「メディア化作品」
参加者は5名でした!みなさんありがとうございます♪
映画化、ドラマ化、アニメ化など、メディア別にご紹介したいと思います。Amazonで観れる作品はリンクつけてあるので、気になる方はそちらもどうぞ。

 

 

 

映画化作品

映画化、ドラマ化、両方されてる作品もあるけど、そのへんは広い心でお願いします。私はどれも未読、未視聴でした。世界は広い…。

 

そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

孤島に集められた10人の男女。招待した者の姿はない。彼らの過去の犯罪を暴く声が聞こえ、童謡のとおりに一人、また一人と殺されてゆく…。

ミステリーの女王、アガサ・クリスティの推理小説です。いろんな国で映画化されていて、オマージュ作品もめちゃ多い。
アガサ・クリスティはいつか挑戦してみたいです。のめり込む気しかしない。

 

ひゃくはち

ひゃくはち (集英社文庫)

高校野球のお話。って聞くとさわやかでアツイ青春ストーリーを思い浮かべますが、それだけではなくて、リアルな野球部も描かれているそう。お酒や喫煙、合コンなどなど…。学生時代に野球部に入ってた人にはあるあるが沢山ありそう。

タイトルの「ひゃくはち」の意味は野球好きな人でも知らないかも。
ネタバレになるかもしれないのでここでは言わないでおきます。気になる方は原作か映画をぜひ!

 

博士の愛した数式

博士の愛した数式 (新潮文庫)

80分しか記憶がもたない博士、その博士の家に通う家政婦とその息子の物語。

数学がとても美しく表現されているそうです。
数学めちゃニガテだったので、あの数字や記号の羅列に美しいとかあるの??って思っちゃう…。そんなヤツが読んでみるのもアリですね。

 

マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

連続殺人事件を防ぐために、とある高級ホテルにホテルマンとして潜入する刑事・新田(映画だと木村拓也)。新田の補佐・教育係にはホテルスタッフ歴10年の大ベテラン、山岸(長澤まさみ)がつく。

ミステリーだけれど、お仕事小説の一面もあるんだそう。
東野圭吾って有名すぎてなんだか手を出せてなかったんですけど、紹介してくれた方のお話聞いてたら、そんな気負わずに読んでいいのかもって思えました。

 

横道世之介

横道世之介 (文春文庫)

そういや昔こんなヤツ居たよな~って思い出して笑ってしまう、そんな横道世之介の青春小説。
横道世之介は大学進学のために、長崎から上京してきた青年。お人よしな性格で、言われるままサンバサークルに入ってしまったり、面倒ごとに巻き込まれてしまったり…。
という話を聞いていると、映画の配役は濱田岳あたりかな?と思ってたらまさかの高良健吾。め、めっちゃキレイじゃん…!

 

何者

何者 (新潮文庫)

就活、自己PR、マウント、SNS、インターン、演劇、バンドetc・・・
人とは違う何者かになりたくて、あがいてもがく現代のホラー小説(だと私は思ってる)
これは映画も原作も両方堪能してほしい~!そして一緒に傷つきましょう。
文章を書くこと、自分を表現することに多少なりとも自負がある人は確実にダメージを負います。逆に気にしてない人はノーダメージで、何がそんなに怖くて面白いのか分からないそう。ソースは私の旦那。

 

 

ドラマ化作品

私はドラマにあまり縁がないので、知らない作品ばかりでした。新鮮!

 

父の詫び状

新装版 父の詫び状 (文春文庫)

昭和初期の日本の家庭がもつ雰囲気を、たっぷりと味わうことができるエッセイ。
エッセイなんだけど、1986年にドラマ化されたそう。
多少の脚色はあったにしろ、自分や家族がモデルになった人物を、どの俳優さんが演じるのかソワソワしたんじゃないかな…。

ユーモアたっぷりでテンポの良い文章を書かれる方だそうです、是非読んでみたい!

 

みかづき

みかづき (集英社文庫)

2019年にテレビドラマ化されたばかりの本作。学習塾の経営を通じて、家族の絆を描きます。
塾は私の場合、親が行けというから、みんなが行くから、という受動的な理由で通っていたところでした…。
経営側の想いを、この小説をきっかけに知るのもいいなぁ。

 

リバース

リバース (講談社文庫)

サラリーマンの深瀬和久は、コーヒー店で出会った越智美穂子と付き合うようになる。
ある日、美穂子の職場に「深瀬和久は人殺しだ」という手紙が届く。
深瀬は学生のころ、ゼミ仲間5人で行った旅行のときに起きたとある事件を告白する―。

ドラマと原作ではラストの展開がちょっと違うんだとか。
伏線の回収とイヤミスっぷりがとても好きな作家さんなのでこれも是非読んでみたい!

 

本日は、お日柄もよく

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

ひそかに想いを寄せていた、幼なじみのあっくんの結婚式に傷心のまま出席したことは。伝説のスピーチライター、久美さんのお祝いスピーチに感動し、弟子入りを決意する。

スピーチの極意なんかも分かるので、人前で話す機会のある人は読んでおくと役立つかも。もちろんエンタメ小説としても面白いです!言葉の持つ力を信じたくなります。

 

アニメ化作品

アニメ化はそう来ないだろう!と思ってたら意外と来ました。アニヲタなので嬉しい。

 

金田一少年の事件簿 電脳山荘殺人事件

金田一少年の事件簿  電脳山荘殺人事件 (講談社ノベルス)

アニメやドラマになってるのは知ってるけど、小説もあったんだ!?
インターネットのことを「パソコン通信」というくらい、かなり前の作品。

「パソコン通信」で知り合った7人が吹雪の山荘に集まると、とある人物の目論見で殺人が起きてしまう―。という、いわゆる密室もの。

7人全員が互いの本名を知らず、ハンドルネームで呼び合うのもいかにもそれらしくて不気味さが増します。

 

星の王子様

星の王子さま (新潮文庫)

とっても有名だけど、実はちゃんと読んだことない人も多いのでは?私もその一人です。大人も考えさせられるお話だそう。

この本、フルカラーの挿絵がついてて、めちゃめちゃ可愛かったです!参加者のみなさん、コレクター欲が湧いてました。笑

アニメ化や映画化もされてるようなので、そちらも気になる…!

 

ムーミン谷の彗星

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

地球にむかって進んでくる彗星について調べるため、遠くにある天文台へ向かうムーミンとスニフ。旅をする中で、2人(2匹?)はスナフキンやスノークのおじょうさんと出会います。
…スノークのおじょうさんって誰??ってなった方、あのこです、フローレンのことです。アニメだとガールフレンドのポジションに居るフローレン、原作だと名前の呼び方もちがうんですね!

ムーミンの小説はデザインがいくつかあるので、自分の好きな表紙を探してみてくださいb
ムーミン公式サイト

 

ブギーポップは笑わない

ブギーポップは笑わない (電撃文庫)

中学生の頃に私が思いっきりのめり込んだラノベ作品。ラノベ界では権威を誇るシリーズです。

世界に危機が迫ると、宮下藤花に浮かび上がる別の人格、不気味な泡…ブギーポップ。
ブギーポップと、その暗躍に巻き込まれる人々。

思春期のころ、うまく言葉にできなかったモヤモヤした気持ちを昇華してくれる、静かな心地よさがあります。

アニメ化は2回されていて、初期の雰囲気の方が私は好きです。

 

読書会を終えて

以上、14冊でした!参加者のみなさんありがとうございました。
世のエンタメ多すぎて時間がいくらあっても足りないなぁ…。

本屋さんや映画館大好きですが、自分の知らないものがまだこんなにあるのかと、嬉しいと同時にツラくなったりします。

 

読書会は毎月1回、金曜の夜に岐阜で開催しています。お気軽に遊びに来てくださいね~♪

ではでは今回はこのへんで。