湯奴-yuyakko-

元・社畜の雑記。V系と女性アイドルとアニメと読書が好きだから毎日忙しい。



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ひらく本屋、喫茶わにに行ってきた話【ヒラクビル】

どうも、湯屋こゆです(`∨´*)

今回はヒラクビル(岐阜県多治見市)の中にある「ひらく本屋」「喫茶わに」をレポします。
ブログと読書会を通じて知り合った方と一緒に行ってきました♪ブログやっててよかった…!

 

 

 

ヒラクビルへの行きかた

私たちは車で行きました。カーナビの住所検索より、Googleマップや地図アプリで「ヒラクビル」と検索したほうがいいです。
カーナビ検索だとちょっと違う場所に案内されてしまったので…。

 

ヒラクビルの行き方
ヒラクビルは、ながせ商店街の中にあります。

専用の駐車場はないですが、数メートル先に「MAYパーク多治見ながせ」という駐車場があります。ありがたいことに2時間無料です。ほんと目と鼻の先なので、すぐ分かります。

※商店街の中は一方通行なので注意してください。

 

ヒラクビルとは

ヒラクビル

ヒラクビルはもともと時計屋さんだったものをリノベーションした2階建ての建物です。
その中に本屋、喫茶店、シェアオフィス、レンタルルームが入っています。

 

ヒラクビル

今回お邪魔したのは本屋さんと喫茶店です。

 

ひらく本屋

ひらく本屋

1、2階が「ひらく本屋」になっています。1階はジャンルごとの陳列。
パッと思い出せるのは珈琲、ファッション、猫、仕事、歴史、雑誌、絵本などなど。

 

この、決して広くはない店内に、どんなジャンルの本を置いているのかのんびり眺める。
それが町の本屋さんを見る楽しみのひとつです。


少しですが、『鬼滅の刃』などのコミックもありました。あとは文房具やちょっとしたアクセサリーも。

 

ひらく本屋

2階は作家名があいうえお順に並んだ棚、おすすめの棚など。
壁際には学生さん向けの参考書がびっしり並んでました。

 

ひらく本屋

タイル貼りの棚は見た目も華やか!

 

ひらく本屋

2階の一番奥には豪奢なソファが置いてありました。ここで本を読んでくつろいでいいそうです。
座り心地よかったですよ~!

 

喫茶わに

喫茶わに

「喫茶わに」はひらく本屋と併設されている喫茶店です。ひらく本屋の本を持ち込んで、読むこともできます。

 

喫茶わに

私たちは窓際の席を選びました。タイル貼りのテーブルが新鮮。
ヒラクビルのある岐阜県多治見市は、モザイクタイルの生産量が日本一なんだそうです。

 


喫茶わにの看板メニューはスープ。セットにはごはんかパンが選べました。
ランチという概念はないようで、どの時間帯に行っても注文できます。

 

喫茶わに

私はれんこんの黒酢スープのドリンクセットにしました。

ドリンクは「ちこり茶」というもの。多治見で作っているちこりという野菜が原料なんだそう。味はほうじ茶に近かったです。

 

スープはもちろん、パンももちもちで美味しかったです!
他にケーキや各種ドリンク、アルコール、アラカルト的なメニューもありました。

 

購入したもの

ひらく本屋は2020年3月にめでたく1周年ということで、記念のブックカバーが販売されています。これがもうめちゃかわいい!

文庫本サイズとハードカバーサイズ(A5)があります。色はブルー、ベージュ、パープルの3色展開。

 

ひらく本屋

私はハードカバーサイズのパープルにしました。
このサイズのブックカバーってあまり見かけないので貴重!布でできていて、手触りは柔らかくてすべすべです。


あとは本を1冊。
百合を欲していた私にぴったりの1冊だったので思わず購入してしまいました。

 

 

以上、ひらく本屋、喫茶わにのレポでした。また行きたいなぁ~。


ヒラクビルのあるながせ商店街は、他にもカフェやご飯屋さん、雑貨屋さんがあります。
日曜定休のところがちらほらあるので、休日にお出かけしたい方は、事前に営業日を調べてから行くことをオススメします。

 

ではでは今回はこのへんで。

 


  • 営業時間 9:00~21:00
  • 定休日 水曜日